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Illustratorのデータ作成について

Illustratorでのデータ作成の場合

対応しているバージョンについて

8.0~CC 2017が対応しております。

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トンボについて

トンボをつけてください。フィルタ→クリエイト→トリムマークで作成。
※用紙サイズにトンボを作成する。この際、用紙サイズには塗・線に一切色が無い状態でトンボを作成して下さい。

トンボの線の色をC100%,M100%,Y100%,K100%に必ずして下さい。

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色について

色は全て、CMYKで制作して下さい。
たまに色がくすむからとRGBのままで制作する方がいますが、エラーの元になるだけでなく、印刷の特性上、どちらにしても色はくすむことになります。
蛍光色等の特色を使う場合は別版(別料金)をご注文下さい。

塗り足は必ず3mm考慮して下さい。仕上り断裁時に必要になります。

4色総ベタは、使用しないで下さい。4色ベタは、裏写り等のトラブルの原因になります。

深みのあるブラックを表現されたいのであれば、B100%+C40%での設定。
さらに、締まったブラックを表現されたいときは、これにY40%M40%を追加。
(ベタ部分についてです。線、文字はこのように指定せずにKの100%にして下さい。)
※総ベタ部分(400%)が発見された場合は再入稿となります。

画面の色、お手元のインクジェットプリンタで出したカンプ、レーザープリンタで出したカンプ、そしてオフセット印刷された現物はすべて色が違います。
同じ色で出ることはありません。(詳しくは印刷・DTP関係の本等をお読み下さい)

どうしても仕上がりの色をご確認したい場合は、色校正(別料金)、本機校正(別料金)をお申し付け下さい。
色校・本機校正の料金は含まれません。すべてお客様の責任においてデータを制作して下さい。

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ブラックオーバープリントについて

BK100%の設定場合、オーバープリントのチェックをしていなくても、自動的にオーバープリントがかかる場合があります。
これは出力セッターによって違いますので、お客様の責任においてデータの制作をお願いします。

どうしてもオーバープリントを避けたい場合は、BK100%にCMYのいずれかに1%でも色を入れるとオーバープリントの設定はかかりません。
当社では黒に深みを出す意味でも、シアンを60%ほど入れております。

範囲の広いスミベタにリッチブラックを使用しないで下さい。
すべてのインクが乗るため、乾きが遅くなって汚れの原因となります。

スミ100%以外にはオーバープリントの設定をしないでください。
もし、特別な効果を狙って設定する場合は、すべてお客様の責任においてデータを制作して下さい。

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画像について

画像はすべて、配置して下さい。配置する際、リンクにチェックしてあるか確認して下さい。

画像は埋め込まないで下さい。埋め込んでしまうと、元画像の解像度がわからなくなってしまい、印刷に適正なデータかどうか判断できなくなります。
どうしても埋め込みたい場合は、すべてお客様の責任において埋め込んで下さい。

Illustratorに配置する画像はすべてEPS形式で保存して下さい。
バイナリでなく、JEPG最高画質で保存して下さい。プレビューはWinならTIFF8bit/pix、MacならMacintsh8bit/pixで統一して下さい。

画像のサイズはすべて適正なサイズで制作して下さい。
例えば、20mm×20mm350dpiで使用する画像を210mm×210mm350dpiで作成 しても、仕上がりがよくなるわけではありませんし、データのやりとりや処理に時間だけがかかってしまうことになります。
あまりにも適性サイズを超えたデー タの場合、お客様に訂正をお願いする事になります。

お客様の持ち込まれた画像により、刑事または民事で問題が発生しても、当社には一切関わりはございません。
すべてお客様の責任の上、データを制作して下さい。

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文字について

文字は必ずアウトラインして下さい。
全てアウトラインになっているか、文字→フォントの検索・置換で確認して下さい。

まれに、フォントだけでなく線もアウトラインしてしまう方もいますが、データだけが重くなるばかりですので、お気を付け下さい。

アウトライン処理を忘れた場合、再入稿していただかなければ作業が進行できません。

孤立点は必ず削除して下さい。特に、テキストツールで作られた孤立点は、フォント情報が残ってしまいますのでお気を付け下さい。

フォントを添付されても、出力いたしておりませんのでご了承ください。

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罫線について

罫線は「塗り」を透明に、「線」に色を設定。(ヘアライン)
罫線の指示が「塗り」だけで設定されていると、モニターやプリントでは表示されますが、印刷では線は印刷されません。

線幅は0.25pt以上で設定して下さい。線抜けが原因で再印刷の料金は、お客様のご負担となりますので、データの制作時には充分留意して下さい。

細い線に薄い色を設定する場合は印刷の特性上、点線に見える場合があります。
インクジェットプリンタ等できちんと出るように見えても、印刷すると網点になりますので、点線状に見えます。色は100%に設定して下さい。

細い線にリッチブラック(C100%M100%Y100%K100%)およびレジストレーションを使用しないで下さい。

ヘアライン(線幅が0ptで塗り設定のみの罫線)は使用しないで下さい。必ず線幅の設定をして下さい。

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ファイル名について

Illustratorで作成した組版データと配置した画像データは、同じ階層のフォルダに入れて下さい。
リンクが切れた場合、正確に印刷されない場合があります。

サーバーでUPする場合は、フォルダごと圧縮して頂きますが、その際、お客様のパソコンの環境により、ファイル名の文字化け等のハグが怒る場合があります。
そのため、ファイル名は半角アルファベット及び半角数字で作成するとより安全です。
全角かなや漢字のファイル名も読み込めますが、あまり長いと文字化 けする可能性が高いようです。
その場合は改めてデータを頂くようお願いする場合がありますのでご了承下さい。

ファイル名には必ず拡張子をつけて下さい。

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グラデーション・パターンについて

スウォッチにグラデーションをドラッグして、ドラッグしたグラデーションをダブルクリックして、「名前」のところに名前を付けて下さい。
設定のままの「新規グラデーション2」などの名前は、他のグラデーションやパターンと混同されたり、真っ黒で出てしまったりする場合があります。
※この際に、複数グラデーションがある場合、名前がかぶらないようにして下さい。

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グラデーション・パターンについて

配置データも必ず添付して下さい。(配置データは、必ずCMYKのカラーモード)
配置データとは、イラストレータのナビーバーより「ファイル」→「配置」で、選択されたファイルです。

配置の状態ですと、イラストレータのファイルサイズは、あまり大きいものにはなりませんし、 配置された画像データに修正があった場合は、画像データを修正された配置されたファイルに反映されます。
ただし、ご入稿される場合は、配置された画像 データも一緒にご入稿いただかなければなりません。
よくある不備データに、この配置された画像のデータをご入稿され忘れることがございます。

埋め込みの状態ですと、イラストレータのファイルサイズは大きくなります。
配置された画像も修正のあった場合は、イラストレータには反映されませんので、再度配置しなおさなければなりません。
ただし、ご入稿される場合には、配置された画像データはご入稿されなくても大丈夫です。
ファイルサイズが大きい場合は、入稿中に時間がかかります。

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保存について

Ilustratorの対応形式(拡張子)は「ai」「eps」「psd」形式でお願いします。

CS5まで対応しておりますので、透明機能など下位(8.0)に保存した為に、機能が損なわれる恐れがありますので、制作されたバージョンでご入稿ください。

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出力サンプルについて

出力サンプルは必ずお付け下さい。
MOまたはCD-ROMで発送される場合は、同封して下さい。 サーバーにUPされる場合は、フォルダ内にJPEGまたはPDFで入れて下さい。
FAXで送信されても結構ですが、分かりにくい場合は再度JPEGまたはPDFのサンプルを送っていただく場合があります。

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納期について

お客様のデータの不備によってデータを送り直される場合、そのデータが到着し不備がないか確認できてからの受付となりますので、その分の納期はおくれることになります。予めご了承下さい。

受注状況によってデータのチェック作業が遅れる可能性があります。
基本的に午後0時(12:00)までに入稿を完了された方については当日中にデータチェックを行います。

午前0時以降の入稿完了された方については、翌日を受付確定とすることをご容赦願います。

日曜日・祝祭日・夏期休日・年末年始は休業させていただきます。
営業日としての起算しませんので、ご注意願います。

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その他

不要なレイヤーは削除してください。

塗り足は必ず3mm考慮して下さい。仕上り断裁時に必要になります。

4色ベタは、使用しないでください。

4色ベタ=4色(C・M・Y・K)100%は、印刷時に裏移り等のトラブルの原因を引き起こします。
黒の深みを出したい場合は、下記の通りの設定をしてください。
深みのある黒=K100%+C100% さらに深みのある黒=K100%+C40%+M+40%+Y40%
※但し、ベタ部分についての設定です。線・文字は、必ずK100%で作成してください。

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データのご入稿は午前0時まで受け付けております。午前0時を過ぎたご入稿は翌営業日からの納期計算となります。

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